「歯を失ってしまったら」 その1〜その5



 歯科医師は1本の歯を助けるために最大限の努力をしますが、むし歯が根の深くまで進行したり、周囲の健康な歯に害を及ぼしたり、顎の骨を極端に失う可能性がある場合には、救うことができないので抜かざるを得ないのです。
 歯を抜いた後は、「欠損」と呼ばれる歯抜けの状態になります。 欠損していること自体は病気ではなく、そのことによって本来の機能(物をかむ、しゃべる、見栄えが悪いための精神的健康)が低下したり、また将来的に新たな不都合を生じうることが問題になるのです。
 その機能の回復と将来的な健康の維持のために、歯を失ってしまったら、歯科医師は 以下のような方法で処置にあたります。

     その1   何もしない
     その2   ブリッジ
     その3   入れ歯
     その4   歯の移植
     その5   インプラント


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